ニチガスの様々な取り組み


LPガスを扱っているニチガスでは、LPガスの事業以外にも様々な取り組みを行っています。
ニチガスでは導管ネットワークがあり、都市ガスグループ4社を加えると約6000kmにも達します。
これは、日本列島の約2倍を誇ります。

この長距離に及ぶ導管ネットワークを1年365日24時間、日夜絶えまぬ努力を続け
万が一にでも事故など起こさないように、定期的な導管の漏洩検査や他工事の管理、
また経年管の自主的なポリエチレン管などの地震などに強い材質への入替工事などを行っています。

このポリエチレン管は腐食や地震に強いものです。
ポリエチレン管なら地震の被害も少なく、耐久性に優れています。
ニチガスでは画期的な発電機能付きGHPのハイパーエクセルを導入しました。
これは、室外機のコンプレッサーをガスエンジンで駆動。
ヒートポンプ運転によって、冷暖房を行うGHP(ガスエンジン・ヒートポンプ・エアコン)に発電機を搭載。
冷暖房運転と同時に発電を行う空調システムです。

発電した電力は、室外機で使用する消費電力を全て賄うことができます。
さらに系統連係により、建物内に電力を供給できます。
発電量・CO2換算削減量は毎日計測され、本社のロビーのモニターに表示しています。

その他にも合格率100パーセントを目指し、社内講習に力を入れて有資格者を増やしています。
チャレンジ25に参加し、温暖化防止にも取り組んでいます。
このように、お客のための取り組み・本社でのエコの取り組みなど、
様々な安全や省エネ・省コストの取り組みを行っています。